
30代前半からご縁のある、認定NPO法人アースマンシップ。
地球人として、自然と世界にどう関わっていくのか。
私自身、アースマンシップの活動を通して、それを体験し、考える機会をたくさんもらいました。
NPOとして活動を続けていくことが決して簡単ではない中、一本芯の通った活動を続け、多くの人の共感と支援によって歩んできた団体です。
私も一時期、理事の一人として関わらせていただいた、大切な団体です。
11年前にも書いた、アースマンシップのこと
2015年、以前のブログに「アースマンシップのこと。」という記事を書いていました。
「この地球という星にいる人間は、皆地球人(Earthman)。」
11年経った今も、大切だと思うことはあまり変わっていないようです。
当時のアースマンシップとの関わりや、活動のために描いたイラストなども載せています。

当時「地球のケアテイカー講座」のために描いたイラスト
30周年、そして次の30年へ
今年、アースマンシップは30周年を迎えました。
そして現在、これからの活動を支えるマンスリーサポーターを募るクラウドファンディングに挑戦しています。
自然のこと、人のこと、そして私たちがこの地球でどう生きていくのか。
体験を通して考えられる場が、これからも続いていってほしいと思っています。
活動に共感してくださる方がいらしたら、ぜひクラウドファンディングのページをご覧いただき、応援していただけたら嬉しいです。