絵本『ごきげん春夏秋冬』ができるまで④ −原画が、本になるまで
12か月分の原画を描き終えてから、絵本が一冊の本になるまで。表紙、帯、校正、印刷の色、そして6月28日の出版記念イベントへ向けてのことを書きました。
制作の裏側12か月分の原画を描き終えてから、絵本が一冊の本になるまで。表紙、帯、校正、印刷の色、そして6月28日の出版記念イベントへ向けてのことを書きました。
制作の裏側アクリルガッシュ ジャパンカラーで色を重ねながら、動物たち、季節の食べもの、四季の空気を一枚ずつ形にしていった制作の裏側です。水彩で描いていた二十四節気七十二候の絵から、今回の絵本につながっていったことも書きました。
制作の裏側ラフの線から、動物たちが動き出すまで。動物たち、季節、食べもののバランスを探りながら、何度もラフを重ねていった制作の裏側です。
制作の裏側この絵本は、6年間の会話と、「脱線会議」と呼んでいた時間の積み重ねから生まれました 最初にきっかけになったのは、以前の個展のために描いた「動物たちの食卓」という絵でした。 いろんな動物たちが、ひとつの食卓を囲んでいる絵で...